
2026年09月03日 更新
外壁塗装DIY vs. プロ施工|費用・仕上がり・メリットを徹底比較!
こんにちは!!🌞 羽村市・青梅市・福生市・あきる野市・北本市を中心に、今日もしあわせな住まいづくりを応援中!🎨 外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、ブルーホームです!!🏡✨ いつもブログをお読みいただき、本当にありがとうございます📖🖊 「我が家の外壁塗装、DIYで自分で塗れば費用を浮かせられるかな?」 「ホームセンターで塗料を買って塗るのと、プロに頼むのでは何がそんなに違うの?」 とお悩みになったことはありませんか? YouTubeやSNSなどで「DIYで外壁塗装してみた!」という動画を見て、自分でも挑戦できるのではと考える方が増えています。確かにDIYなら大幅に費用を抑えられる魅力がありますよね。 しかし、外壁塗装は単なる「見た目を変えるペンキ塗り」ではありません。建物を雨水や紫外線から守る“防水工事”そのものです。 今回は外壁塗装のプロが、「DIYとプロ施工の費用・工程・耐久性の違い」「DIY塗装に潜む見落とされがちなリスク」「失敗しない業者の選び方」まで徹底的に比較解説します!大切なお家を守るための選択に、ぜひお役立てください!💡 🏠 1. 外壁塗装の本来の目的とは? 「家をきれいに見せたい」というのは塗装の大きな目的ですが、実はそれ以上に重要な役割があります。 【外壁塗装の本当の役割】 1. 建物内への水の侵入を防ぐ(防水機能) 2. 紫外線や風雨から外壁材そのものを保護する(耐久性向上) 3. カビ・藻・コケの発生を防ぎ、住まいの寿命を延ばす(美観と衛生) 日本の戸建て住宅に多く使われるサイディングやモルタル外壁は、塗装の膜(塗膜)が切れると水分を吸い込み始めます。水分を含んだ外壁は、冬場の凍結や夏の乾燥でひび割れ、最悪の場合は内部の柱や土台を腐らせてしまうのです。 だからこそ、「しっかり密着して水を弾く塗装」ができるかどうかが運命の分かれ目となります。 ⚖️ 2. 外壁塗装をDIYで行うメリット・デメリット まずはDIY塗装の良いところ、そして知っておくべき厳しい現実を比較してみましょう。 👍 DIYのメリット 初期の費用負担を抑えられる 業者に頼む人件費がかからないため、塗料や道具代だけで施工を始めることができます。 自分のペースで少しずつ作業できる 休日の空き時間を使って、気になる部分からマイペースに進めることが可能です。 自分で仕上げた達成感と愛着が得られる 我が家を自分の手でメンテナンスしたという満足感はDIYならではの醍醐味です。 👎 DIYのデメリット(ここが重要!) 高所作業における重大な事故のリスク 2階建て住宅の屋根や高所の外壁塗装には、適切な足場が不可欠です。脚立やはしごでの作業は滑落・転落事故の危険が非常に高く、非常に危険です。 下地処理の不備による「数年での剥がれ」 塗装で最も大切なのは塗る作業ではなく、塗る前の「高圧洗浄・ひび割れ補修・コケ除去」などの下地処理です。ここが不十分だと、せっかく塗った高級塗料も2〜3年でベロベロと剥がれてしまいます。 塗料の性能を引き出せない 塗料には「主剤と硬化剤の混合比率」「乾燥時間」「メーカー指定の塗布量(塗る厚み)」が厳格に決まっています。これを誤ると、塗料本来の耐久性が発揮されません。 👷♂️ 3. プロ(業者)施工のメリット・デメリット プロの職人に依頼する場合の強みと注意点です。 👍 プロ施工のメリット 10年〜15年以上長持ちする圧倒的な耐久性 下地処理から下塗り・中塗り・上塗りの「3回塗り」を徹底するため、塗料の性能を100%発揮させた長持ちする塗膜を作ります。 国家資格や実績を持つプロによる美しい仕上がり 塗りムラやハケ目が残らず、細部のシーリング(コーキング)打ち替えまで完璧に仕上げます。 万全の足場設置と安全管理 安全な飛散防止ネット付きの足場を組むため、近隣のお家へ塗料が飛散するトラブルも防ぎます。 保証とアフターサービスがつく 万が一、施工後に不具合が生じた場合も保証対応が受けられるため安心です。 👎 プロ施工のデメリット DIYに比べて初期費用がかかる 専門の職人による人件費、安全な足場代、高耐候塗料代などが含まれるため、ある程度の予算が必要です。 工事期間中の生活に少し制約が出る 約10日〜2週間の工事期間中は、足場や幕で家が覆われるため、洗濯物の外干しなどに制限がかかる場合があります。 💰 4. 費用相場を徹底比較!「DIY vs プロ施工」 一般的な戸建て住宅(外壁面積 約150㎡ / 30坪程度)での費用比較です。 項目 DIY塗装の費用目安 プロ施工の費用目安 足場設置費 約5万〜15万円(単管足場等) 約15万〜25万円(クサビ式足場) 塗料代・下地材 約10万〜20万円 約20万〜30万円 道具・養生資材 約2万〜5万円 施工費に含まれる 人件費・技術費 0円(自分の労力) 約40万〜60万円 保証・検査費用 なし(自己責任) 約5万〜10万円 合計 約17万 〜 40万円 約80万 〜 120万円 💡 ココがポイント!二重コストのリスク 一見するとDIYの方が格段に安く見えますが、もしDIY塗装が3年で剥がれてプロにやり直しを頼んだ場合、**「DIYの材料費(約30万円)+古い塗膜の剥離費用(約10万〜20万円)+通常のプロ施工費(約100万円)」**がかかり、最初からプロに頼むよりも大幅に高額になってしまうケースが後を絶ちません! 🎨 5. 失敗しない塗料選びと耐用年数 プロが現場で使用する塗料の主なグレードと耐用年数の目安です。 アクリル塗料(耐用年数:5〜7年): 安価ですが劣化が早いため、現在外壁にはあまり使われません。 シリコン塗料(耐用年数:10〜12年): 価格と耐久性のバランスが最も良く、一番人気の定番塗料! ラジカル制御形塗料(耐用年数:12〜15年): 紫外による劣化を防ぐ最新技術。シリコンと同等の価格帯で長持ち! フッ素・無機塗料(耐用年数:15〜20年以上): 高価格ですが、超ロングライフで塗り替え回数を激減させたい方に最適。 30坪・40坪の外壁塗装ガイド|費用・塗料・工事期間を解説 🔍 6. DIYが向いているケース・プロに任せるべきケース ご自宅の状況に合わせて、どちらを選択すべきかのチェックリストです! ⭕️ DIYに挑戦しても良いケース 1階のウッドデッキ、犬走り、ブロック塀などの低所塗装 物置やガーデニング用小屋の塗装 脚立を使わずに足が地面についた状態で作業できる範囲 外壁塗装会社が解説!ウッドデッキの塗装・防水のベストタイミング 🚨 絶対にプロに任せるべきケース 2階建て以上の外壁全般(転落事故の危険性が非常に高いため) 外壁に深いクラック(ひび割れ)や雨漏りの兆候がある場合 サイディングの目地シーリングがボロボロに劣化している場合 今後10年以上、メンテナンスの手間をかけずに安心して住みたい場合 🏡 7. 羽村・青梅・福生・あきる野・北本ならブルーホームにお任せください! 羽村市・青梅市・福生市・あきる野市・北本市周辺エリアは、夏の激しい直射日光や台風、寒暖差など、外壁にとっても厳しい気候条件が揃っています。 だからこそ、地域密着の施工店として、その土地の気候に最適な塗料選びと丁寧な下地処理を行っています。 ブルーホームでは、ドローンや高所カメラを使った「お家の無料健康診断」を実施中! 「DIYで塗れる範囲かプロに頼むべきか迷っている」 「まずは自分の家を塗るのにいくらかかるのか見積もりが欲しい」 というご相談も大歓迎です!無理な営業は一切行いませんのでご安心くださいね。😊✨ 🏁 8. まとめ|大切なお家を守る最適な選択を! 外壁塗装は、お家の美観を整えるだけでなく、構造そのものを長持ちさせるための大切な投資です。 低所やDIYで楽しめる範囲はご自身でチャレンジし、高所作業や住まい全体を守る本格的な塗装はプロの職人に任せるのが、安全面でもコスト面でも一番賢い選択と言えます! 「築10年以上過ぎて、外壁の汚れやひび割れが気になってきた」 「他社の見積もりが適正価格かどうか確かめたい」 「長持ちする塗り替えプランを提案してほしい」 という方は、ぜひブルーホームの【無料外壁診断&お見積もり】をご活用ください! 📞 【無料】外壁診断・お見積り受付中! 専門のスタッフがお伺いし、丁寧にお家の状態をチェックいたします。お気軽にお問い合わせください! お電話でのお問い合わせ: 0120-513-533 Webからのお問い合わせ: ブルーホーム公式WEBフォームより受付中! お問合せはこちらから☎✉ 羽村市・青梅市・福生市・あきる野市・北本市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら、ブルーホームにお任せください! 本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました! ブルーホームでした!!👋🏠メリット・デメリット外壁塗装Q&A塗装の豆知識

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