【屋根】「屋根が浮いてますよ」と飛び込み業者に言われたら?プロが教える正しい知識と対策
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🚨 はじめに:「お宅の屋根、釘が浮いてますよ!」と言われたことはありませんか?
「ピンポーン」とインターホンが鳴り、出ると飛び込みの訪問業者が一言。
「近くで工事をしていて見えたんですが、お宅の屋根の釘が浮いてますよ!」
「瓦がズレていて危険です!今なら無料で打ち直しますよ!」
そんな風に言われて、不安になった経験はありませんか?😰
自分の家の屋根は地上から直接見えないため、「えっ、雨漏りしたらどうしよう…」と焦ってしまいますよね。実は、このように訪問業者から屋根の指摘を受けるケースが全国で急増しています。
今回は、塗装・リフォームのプロであるブルーホーム社長・イデマコトが、「なぜ屋根の釘や板金が浮いてしまうのか?」という仕組みから、「飛び込み業者に言われた時の正しい対処法」「絶対に後悔しない最新の修繕方法」までを徹底解説します!✨
📢 YouTubeでも詳しく解説中! 本記事の内容は、弊社の公式YouTubeチャンネルでも実際の部材(貫板や樹脂下地)を使いながら社長のイデが分かりやすく解説しています!ぜひ動画も併せてチェックしてみてください🎬 🎥 [【屋根】屋根浮いてますよとよく言われる方必見!正しい知識をリフォームのプロに聞きました!(YouTube)]
🛠️ なぜ屋根の釘や板金は「浮いてしまう」のか?
訪問業者の言う「屋根が浮いている」というのは、多くの場合、屋根の最頂部にある「棟板金(むねばんきん)」と呼ばれる金属部分のことを指しています。
「うちは施工不良だったの?」「うちの家だけ?」と心配になるかもしれませんが、安心してください。築10〜15年ほど経った家では、ほぼすべての住宅で自然に起こる現象です!

仕組み①:風や地震の振動で「釘が抜け出る」
棟板金は、日光による熱膨張・収縮を繰り返したり、日々受ける強風や地震の微振動によって、少しずつガタガタと動きます。この振動によって、新築時に横から打ち付けられた釘が、数ミリずつ外側へ押し出されて(抜けて)しまうのです。
仕組み②:中の「木(貫板)」が腐食してフカフカになる

ここが一番のポイントです!💡
新築時の棟板金の内側には、板金を固定するための「貫板(ぬきいた)」という木材が入っています。
長年雨風に晒されると、釘穴などの隙間からわずかに湿気や雨水が侵入します。中の木材が徐々に腐ってフカフカに柔らかくなると、釘を保持する力がなくなり、スポッと抜けやすくなってしまうのです。
そのまま放置すると、強風や台風が来たときに棟板金ごとバサッと吹き飛ばされてしまい、近隣の家や通行人に当たる大事故に繋がる恐れがあります⚠️
🚫 訪問業者に言われても「その場ですぐ屋根に登らせない」!
週に何度も「屋根が浮いてますよ」と言われると不安になりますが、見知らぬ訪問業者をその場ですぐに屋根へ登らせることは絶対やめてください! 🙅♂️
中には、わざと自分で屋根や釘を壊して「ほら、こんなに壊れてますよ」と不安を煽り、高額な契約を迫る悪質な業者も存在するからです。
もし言われたら、まずは落ち着いてこう答えましょう。
💬 「知り合いの信頼できる工務店に見てもらうので大丈夫です!」
本当に浮いているかどうかは、信頼できる地元の専門業者に点検を依頼するのが一番安心です👌
💡 プロが教える!棟板金を長持ちさせる「最新の修繕テクニック」
もし棟板金の交換(棟板金交換工事)を行うことになった場合、プロとして絶対にお勧めしたい最新の施工方法があります!
① 下地を「木」から「樹脂(プラスチック系)」に変える!
昔ながらの施工では下地に「木材」を使いますが、打ち替えてもまた10年後に木が腐ってしまうリスクがあります。
そこで弊社ブルーホームでは、腐らない「樹脂製の貫板(タフモックなど)」を採用しています!✨

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💧 水に濡れても絶対に腐らない!
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🛡️ 耐久性が木材の倍以上持続!
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🔒 長期間、釘やビスをガッチリ保持できる!
下地を樹脂に変えるだけで、将来的な雨漏りや板金の飛散リスクを大幅に減らすことができます!
② 固定は「釘」ではなく「ビス(ネジ)」を使う!
新築時は打ち込みが早い「釘」が使われることが多いですが、修繕時には頭がネジ状になっている「ビス(パッキン付きスクリュービス)」で固定します。
ネジ山がしっかり引っかかるため、風や振動を受けても簡単に抜けてくることがありません🔩✨
🏯 瓦屋根(日本瓦)の場合は「漆喰の剥がれ」と「ズレ」に注意!
「うちは金属じゃなくて瓦屋根なんだけど…」というご家庭も多いですよね!
瓦屋根の場合も、最頂部の「棟瓦(むねがわら)」周辺でトラブルが起こりやすいです。
漆喰(しっくい)が剥がれると中の土が流れ出る!
昔ながらの瓦屋根は、瓦の下に「土(葺き土)」が盛られており、その土が雨で流れないように白い「漆喰(しっくい)」で蓋をしています。
築10年前後が経つと、この漆喰が経年劣化でヒビ割れたり剥がれたりしてきます。漆喰という「蓋」が取れると、中の土が雨で徐々に外へ流出し、土の量が減ることで上の瓦がガタッと傾いてズレてしまうのです。
対策:10年に一度の「漆喰詰め直し」または「ガイドライン工法」
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軽度な場合:10年周期で「漆喰の詰め直し工事」を行い、土の流出を防ぐ!
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大規模な場合:一度棟瓦を解体し、地震に強い金具や芯材を入れて固定し直す「防災施工(ガイドライン工法)」で積み直す!
瓦自体は数十年持ちますが、接着面である漆喰や下地の防水シート(ルーフィング)は定期的なメンテナンスが必要です🏠
📝 まとめ:定期的なお手入れで大切な我が家を守ろう!
今回は、飛び込み業者によく指摘される「屋根の浮き・ズレ」の真相と対策について解説しました!
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💡 築10〜15年で棟板金の釘が浮くのは、振動と「中の木の腐食」が原因!
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💡 飛び込み業者に言われても、絶対にすぐ屋根に登らせない!
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💡 修繕時は「樹脂製の下地」+「ビス留め」で二度と腐らない屋根に!
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💡 瓦屋根は「漆喰の定期点検(10年目安)」で土の流出を防ぐ!
屋根は自分で見えない場所だからこそ、信頼できるパートナー(施工業者)を見つけておくことが大切です😊
ブルーホームでは、屋根の無料点検やドローンを使った写真・動画撮影での状態チェックを行っております。「業者に指摘されて不安…」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!🏡✨
🎥 動画で実際の部材(樹脂下地)を見てみよう!
YouTube動画内では、社長のイデが「実際に新築で使われている木の下地」と「最新の腐らない樹脂下地」を手に持って分かりやすく比較解説しています!
東日本大震災の現場にいた当時のリアルなエピソードなども語られていますので、ぜひ動画も併せてご覧ください!チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします!👍
👇 【動画の視聴はこちらから】 [【屋根】屋根浮いてますよとよく言われる方必見!正しい知識をリフォームのプロに聞きました!(YouTube)]

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