【外壁塗装】黒やネイビーは要注意!?濃い色の塗装で「安っぽく見せない」プロの秘密テクニック
Contents
🏠 はじめに:人気の「濃い色の外壁」、実は落とし穴が…?
最近、街中を歩いているとおしゃれな外壁の家が増えましたよね!✨
特に、
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シックで高級感のある「ブラック(黒)」
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スタイリッシュで現代的な「ネイビー(紺)」
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落ち着いたモダンな「ダークブラウン・グレー」
といった「濃い系カラー」で外壁を塗り替える方がとても増えています。弊社(ブルーホーム)でお打ち合わせをするお客様でも、約6割の方が濃い色を検討されるほどの人気ぶりです!

しかし、プロの視点からお伝えすると、「濃い色を選んだときに絶対に知っておくべき注意点」が存在します⚠️
ここを知らずに塗ってしまうと、「イメージと違う…」「なんかテカテカして安っぽい…」と後悔してしまうことも……。
今回は、塗装歴25年のプロ社長・イデマコトが、「濃い色の外壁塗装で絶対に失敗しないツヤ選びのコツ」をわかりやすく解説します!
📢 YouTubeでも詳しく解説中! 本記事の内容は、弊社の公式YouTubeチャンネルでも実物の見本板を使いながら社長のイデが解説しています!動画で視覚的に確認したい方はぜひご覧ください🎬 🎥 [【外壁塗装】濃い色を塗るのは要注意!?これを知っておけば安心!(YouTube)]
😱 濃い色の外壁でよくある失敗「テカテカ・ギトギト感」
なぜ濃い色の外壁で失敗してしまう人がいるのでしょうか?
その最大の理由は、「ツヤ(光沢)」と「光の反射」にあります!💡
車で例えるとわかりやすい!
想像してみてください。ピカピカにワックスを効かせた「黒い高級車」って、光が反射してビカビカに輝いていてすごくカッコいいですよね🚗✨
しかし、これが「家」という大きな建物になると話が変わってきます。
外壁全面をツヤツヤの黒やネイビーで塗ってしまうと、太陽光の下に出たときに光が乱反射し、「なんだかギラギラ・ギトギトしている…」「テカテカしすぎて安っぽく見える…」という主張の強すぎる仕上がりになってしまうことがあるのです💦
「色のチョイスはかっこいいのに、ツヤ感のせいでイメージと違ってしまった…」というのが、濃い色選びで最も多い失敗パターンです。
👑 プロの答え:濃い色をおしゃれに見せるなら「半ツヤ」一択!
では、どうすれば黒やネイビーを品よく、大人っぽく仕上げることができるのでしょうか?
プロがお勧めする解決策は、「ツヤの調整(半ツヤにする)」です!👍✨
実は、塗料のツヤは「ツヤあり(100%)」か「ツヤ消し(0%)」の二者択一ではありません。メーカーや塗料の種類によって、ツヤの度合いをコントロールすることができます。

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ツヤあり(100%):光沢が一番強く、ピカピカした仕上がり
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7分ツヤ(70%):少し光沢を抑えた仕上がり
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半ツヤ / 5分ツヤ(50%):程よい光沢感で落ち着いた上質な仕上がり👑
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3分ツヤ(30%):マット感が増した落ち着いた仕上がり
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ツヤ消し(0%):完全なマット仕上げ
ブラック、ネイビー、ダークブラウンなどの濃い色を塗る場合は、「半ツヤ(5分ツヤ)」程度まで光沢を落とすのが一番かっこよく仕上がる黄金ルートです!✨
ツヤを半分抑えることで、光の嫌な反射が消え、色本来の深みと高級感が際立ちます。
❓ 「ツヤを抑えると長持ちしない」って本当?
ここでよくお客様からいただくのが、次のようなご質問です🤔
「ツヤを消すと、塗料の耐久性が落ちたり、汚れやすくなったりしませんか?」
結論:性能の差は「誤差の範囲」!気にしなくてOK!
プロとして正直にお答えすると、構造上、ツヤあり(100%)の方が表面がツルツルしているため、雨水と一緒に汚れが流れ落ちやすいというメリットは確かにあります☔️

しかし、「ツヤあり」と「半ツヤ」で耐久年数が何年も変わるかと言われれば、答えは「NO」です! ほぼ誤差の範囲と言って差し支えありません👌
「長持ちさせたいから」という理由だけで無理にテカテカのツヤありを選び、毎日我が家を見るたびに「やっぱりギラギラしていて嫌だな…」と後悔するくらいなら、自分が「かっこいい!好きだ!」と思える半ツヤの美しい仕上がりを選ぶ方が絶対に幸せになれます!🏠❤️
🤍 補足:薄い色(白・ベージュ)の場合はどうする?
ちなみに、白やアイボリー、明るいベージュなどの「薄い色」で塗る場合はどうでしょうか?💭
薄い色なら「ツヤあり(100%)」で大正解!
白やベージュなどの明るい色は、太陽光の下に出ても光の乱反射(ギトギト感)がほとんど目立ちません☀️
そのため、薄い色の場合はわざわざツヤを落とす必要はなく、「ツヤあり」で塗って汚れ落ちの良さ(防水・防汚性能)を最大限に生かすのがプロのおすすめです!
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🖤 濃い色(黒・ネイビー等) ➡ 「半ツヤ」でテカリを抑えてかっこよく!
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🤍 薄い色(白・ベージュ等) ➡ 「ツヤあり」で汚れにくさを重視!
この基本ルールさえ覚えておけば、色選びで失敗することはまずありません👍
💡 外壁の色選びで失敗しないための3つのアドバイス
最後に、これから外壁の色を決める方へプロからのアドバイスです!
① 小さい色見本だけで決めない!
カタログについている小さな色見本(数センチ角)で見ると、ツヤ感や色の濃さが実際と違って見えます。必ず「大きめの見本板(A4サイズ程度)」を太陽光の下にかざして確認しましょう☀️
② 「ツヤのサンプル」を業者に見せてもらう
「半ツヤってどのくらいのテカリ具合?」と不安な方は、施工業者に頼んでツヤあり・半ツヤ・ツヤ消しの見本を見比べさせてもらいましょう!
③ 自分の「ウキウキする気持ち」を一番大切にする!
外壁塗装は10年、15年に一度の大きな買い物です。一度塗ったら毎日その家を見て暮らすことになります。 数字上のわずかな性能差に神経質になりすぎるよりも、ご家族が「我が家を見るたびにウキウキできる仕上がり」を目指すのが一番の成功の秘訣です😊
📝 まとめ:濃い色はツヤコントロールでおしゃれ度UP!
今回は、濃い色の外壁塗装で失敗しないための「ツヤ選びの秘訣」について解説しました!
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💡 濃い色はツヤがありすぎると「ギトギト感・安っぽさ」が出やすい
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💡 ネイビーや黒を塗るなら「半ツヤ」にすると一気におしゃれ&高級感UP!
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💡 半ツヤにしても耐久性の差は誤差レベル!安心してお好みを選んでOK
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💡 白などの薄い色は「ツヤあり」で汚れにくさを優先するのがベスト
ブルーホームでは、色選びの不安やお悩みに寄り添い、仕上がりイメージをしっかり共有しながら施工を進めております。「色で迷っている」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!🏡✨
🎥 動画で実際のツヤ感を見比べてみよう!
公式YouTubeチャンネルでは、実際の見本板に光を当てながら「ツヤあり」と「半ツヤ」の見え方の違いを分かりやすく比較しています!🎬
「文章だけじゃイメージが湧きづらい…」という方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね!チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします!👍

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