【保存版】塗装歴25年のプロ社長に聞く!「自分の家を塗るならどの塗料を選びますか?」
Contents
🏠 はじめに:塗料選びで失敗したくないあなたへ
外壁塗装を検討し始めると、誰もが必ずぶつかるのが「塗料選び」の壁です🤔
業者から見積もりをもらったものの、そこには「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」「無機」といった聞き慣れない専門用語がずらり……。 「高い塗料を勧められているけれど、本当にそれが必要なの?💦」 「一番安い塗料じゃダメなの?💸」 と、判断基準が分からずに悩んでしまう方は非常に多くいらっしゃいます。
そこで今回は、業界歴25年の塗装のプロであり、ブルーホーム株式会社の社長であるイデマコトにズバリ聞いてみました!
「もしプロである自分が、自分の自宅を塗装するなら、どの塗料を選びますか?🏠✨」
忖度なしの本音でお答えしますので、これから外壁塗装を控えている方はぜひ参考にしてみてください!
📢 YouTubeでも詳しく解説中! 本記事の内容は、弊社の公式YouTubeチャンネルでも社長のイデ自らが熱弁しています!動画でサクッと確認したい方はぜひあわせてご覧ください🎬 🎥 [【外壁塗装】塗装専門店社長が自宅を塗るならどの塗料を塗るの?(YouTube)]
💡 結論:プロが自分の家を塗るなら「無機塗料」一択!

まわりくどい説明は抜きにして、結論からお伝えします👍
塗装歴25年のプロ・イデマコトが自分の家を塗るなら、間違いなく「無機(むき)塗料」一択です✨
世の中にはさまざまなグレードの塗料が存在しますが、迷うことなく最高峰の耐久性を誇る「無機塗料」を選びます。
「一番高い塗料を選んでいるだけでは?🤔」と思われるかもしれません。しかし、25年間現場を見続けてきたプロだからこそ、明確な理由があってこの「無機一択」という答えに行き着いているのです。
その理由を詳しく解説する前に、まずは一般的な塗料の5つのグレードと、プロから見たそれぞれのリアルな評価をお話しします。
🔍 主な塗料5種類の違いとプロのリアルな評価
現在、リフォーム業界で使われている塗料は、大きく分けると以下の5つのカテゴリー(樹脂の種類)に分類されます。
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アクリル塗料
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ウレタン塗料
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シリコン塗料
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フッ素塗料
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無機塗料
それぞれの特徴と、プロの視点から見た正直な評価を見ていきましょう!

1. アクリル塗料:プロの選択肢としては「論外」🙅♂️
アクリル塗料は、一昔前(25年ほど前)には一般的によく使われていた塗料です。しかし、現代の外壁塗装においてプロが自宅に塗る選択肢としては「100%あり得ない」と言えます。
なぜなら、アクリル塗料は塗ってからわずか2〜3年程度で「チョーキング(壁を手で触ると白い粉がつく現象)」などの劣化症状が始まってしまうからです💦 せっかく高額な工事費用(足場代や人件費)を払って塗装したのに、たった数年でダメになってしまっては、どれだけ塗料自体が安くても結果的に大損してしまいます。
2. ウレタン塗料:耐久性に難あり。プロは選ばない⚠️
20年ほど前、メーカーによっては「10年以上持つ」と謳われてウレタン塗料が盛んに使われていた時期がありました。
しかし、実際に多くの現場で施工し、その後の経過(エビデンス)を25年間追い続けてきた結論として、「ウレタン塗料で10年以上持たせるのは厳しい」というのが現実です。アクリル同様、塗り替えのサイクルが早すぎるため、プロの選択肢からは除外されます。
3. シリコン塗料:10年ごとにこまめに塗り替えたい人向け🔄
シリコン塗料は、現在日本のリフォーム市場で最もスタンダードに使われている塗料です。耐用年数の目安は約10年とされています。
10年ごとにこまめにメンテナンスをしたい方や、色を頻繁に変えて気分転換したい方には悪くない選択肢です。ただし、「一度塗ったらできるだけ長持ちさせたい」と考えるプロの視点からすると、10年というサイクルは少々短すぎると感じてしまいます。
4. フッ素塗料:20年近く持たせたい場合の有力候補💪
フッ素塗料は、耐用年数が15年〜20年程度と非常に高い耐久性を持つ高級塗料です✨ 公共事業やビルなどの大型建築物でもよく採用されています。
非常に優秀な塗料ですが、カテゴリーの位置付けとしては、次に紹介する「無機塗料」のワンランク下に位置します。
5. 無機塗料:耐用年数20年以上!プロが選ぶ最高峰👑
ガラスや鉱物などの「無機物」の成分を配合して作られた塗料です。紫外線による劣化を極限まで防ぐことができ、耐用年数は20年以上と言われています!
フッ素を超えるトップクラスの耐久性を誇り、「とにかく長持ちさせたい」というニーズにおいて、現在これ以上の選択肢はありません🌟
👑 プロが「無機塗料一択」と言い切る2つの理由
5つの塗料比較を踏まえた上で、なぜ社長のイデが「無機塗料一択」と断言するのか、その決定的な理由を2つ解説します!
理由①:「10年」はあっという間。塗り替えの手間とストレスをゼロにしたい⏳
10年ごとの塗り替えで済む「シリコン塗料」でも十分なのでは?と思う方もいるかもしれません。しかし、大人の10年というのは本当にあっという間です!
たとえば、現在40代の方であれば、10年前の30代の出来事を「つい最近のこと」のように感じるのではないでしょうか💭 10年周期で塗装をするとなると、「この間塗り替えたばかりなのに、もう次の業者を探して、見積もりを取って、色を選んで、足場を組んで……」というサイクルがすぐに巡ってきてしまいます。
塗装工事の期間中は、家に足場が組まれ、幕で覆われ、洗濯物が外に干せないなど、生活上のストレスも少なからず発生します💦 「1回しっかりと高品質な工事をして、その後20年間は家の心配を一切せずに放置したい!」 そう考えるからこそ、耐久年数20年以上の無機塗料を選ぶのです✨

理由②:トータルコスト(足場代・人件費)で考えると実は一番お得💰
「無機塗料は一番高いから、損をするのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、ここに大きな落とし穴があります⚠️
外壁塗装の工事費用の内訳をよく見ると、実は「塗料そのものの価格」以上に「足場を組む費用」や「職人の人件費」が大きな割合を占めているのです。
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❌ 安価な塗料で20年間に2回工事する場合
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1回目の工事代(足場代 + 人件費 + 安い塗料代)
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2回目の工事代(足場代 + 人件費 + 安い塗料代) ⇒ 足場代と人件費が「2回分」かかる!
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⭕ 無機塗料で20年間に1回工事する場合
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1回の工事代(足場代 + 人件費 + 無機塗料代) ⇒ 足場代と人件費は「1回分」で済む!
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無機塗料を選んだからと言って、見積もり全体の金額が2倍や3倍に跳ね上がるわけではありません。数十万円の差で耐用年数が一気に伸びるのであれば、長い目で見たら「足場代を浮かせられる無機塗料」が最もランニングコストを抑えられる計算になります長期的におトク!👛
⚠️ 塗料選びで注意すべき「業者選び」のポイント
「じゃあ無機塗料で提案してもらおう!」と思った方に、プロとして1つだけ注意点をお伝えしておきます🚨
実は、一口に「無機塗料」「フッ素塗料」と言っても、世の中には数多くのメーカーからさまざまな商品が出されています。中には、名ばかりが「無機」で、性能としてはフッ素やシリコンと同等クラスしかないような塗料も残念ながら存在します😱
だからこそ、単に「無機塗料だから安心」と鵜呑みにするのではなく、以下のポイントを意識してみてください!
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🤝 信頼できる専門業者に相談する(複数の業者の意見を聞き比べる)
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📊 「なぜその無機塗料をおすすめするのか」エビデンスや実績を確認する
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🗓️ ご自身のライフプラン(あと何年その家に住むか)を施工業者に明確に伝える
もし「あと5年〜10年で家を手放す予定がある」ということであれば、無理に無機塗料を選ぶ必要はなく、シリコン塗料などで費用を抑えるのが正解です。ご自身の生活設計に寄り添って提案してくれる業者を選ぶことが、満足のいくリフォームへの一番の近道となります👍
📝 まとめ:正しい知識を持って後悔のない外壁塗装を!
今回は、塗装歴25年のプロ社長・イデマコトの視点から「なぜ自分の家なら無機塗料一択なのか」についてお話ししました!
外壁塗装は人生の中でも数少ない大きな買い物です。インターネット上にはさまざまな情報が溢れており、何を信じればいいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう😵💫
大切なのは、目先の見積もり金額だけに惑わされず、「20年という長期的なスパンで見たときのコストパフォーマンスと快適さ」を基準に考えることです🏡✨
ブルーホームでは、一人ひとりのお客様のライフプランに合わせた最適な塗装プランをご提案しております。お住まいのメンテナンスや塗料選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
🎥 動画でさらに深く学んでみませんか?
今回のブログでお話しした内容について、公式YouTubeチャンネルでは実際のグラフや身振り手振りを交えて、さらに分かりやすく解説しています!🎬
「アクリルから無機までの詳しい耐久性の話」や「現場を知るプロならではの裏話」など、マイホームをお持ちの方なら知っておいて損はない情報が盛りだくさんです🌟
ぜひ動画もあわせてご視聴いただき、チャンネル登録・高評価をお願いいたします!👍
👇 【動画の視聴はこちらから】 [【外壁塗装】塗装専門店社長が自宅を塗るならどの塗料を塗るの?(YouTube)]

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